たいこらんどのこだわり

「聴く力」は子どもの方がスゴイ!

「聴く力」は子供の方がスゴイ!赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時から「聴く力」を持っています。大人には聴こえない僅かな音も子どもは聴くことができるようです。五感の中で最初に育つのが「聴く力」なのです。ですからその能力を伸ばすことが大事だと言えるでしょう。

「聴く力」は集中力・創造力を育てます!

「聴く力」は集中力・創造力を育てます!「たいこらんど」では音楽にのって楽しく遊ぶばかりでなく、自ら「聴こう」とする姿勢
「聴き分ける」力を養います。それが、集中力、創造力を育てることにつながります。

「五感を刺激するレッスン」で脳の発育を促します!

「五感を刺激するレッスン」で脳の発育を促します!聴く、見る、触れる、嗅ぐ、味わう。 チョットだけ難しいお話ですが、人の脳は1010億個のニューロンから出来ています。そのニューロン間の連結(シナプス結合)は学習・経験によって強くなります。そのシナプスが最大値に達するのが生後10ヶ月くらいなのですが、残念なことに大人になるまでに約半分くらいに減ってしまうと言われています。ですからこの時期に「五感」を刺激した環境が、脳の育成には大切だといえるのです。

音楽が大好きになりピアノへの移行もスムースです!

音楽が大好きになりピアノへの移行もスムースです!小さい子どもにピアノをいかに自然に与えるかというのは難しいものです。しかし、「たいこらんど」の子どもたちにとっては、ピアノは大好きな音楽の出てくる不思議な箱。少しずつピアノに触れ続けることによってピアノへ興味を持ち、自らが演奏したいという気持ちになり、ドレミもごく自然に覚えてしまいます。

生の楽器へのこだわり

生の楽器へのこだわり 「たいこらんど」では「生の楽器」に対して絶大なるこだわりを持ってます。

生の楽器音は電子楽器の音やCDの音と比べて子どもの反応が断然違います!
では、なぜ生の楽器音は電子音より子どもたちの反応が良いのでしょうか?

これは、ヒトの可聴域(人間の耳で聞き取れる音の範囲)と関係が深いようです。

ヒトの可聴域は年齢と共に縮小していくと科学的に証明されています。特に高い音から先に聞こえなくなっていきます。この現象を利用した「モスキート音」によって、若者を特定の場所に近づけない商品が紹介されているのをご存知だと思います。

電子楽器やCDは、高い音や低い音がカットされています。年齢を重ねた大人が聴く分には何も変わりませんが、子どもが聴くとまったく違ってきます。つまり、生の楽器の音と電子的に制御された音とでは、子どもにとっては全く違った聴こえ方がするということです。

可聴域ちかくの音は、振動として皮膚感覚などで感知できる場合があります。低音域については、弦楽器のコントラバスより低い特殊な音域を大太鼓やドラの打楽器で発することができることは古い時代より世界各地で知られており、これらは皮膚に振動を感じさせる特殊な効果を持っているため、独特な扱われ方を呼んできました。

やはり、生演奏に勝るものはないのです!

レッスン風景 ところで、コトバにもそれぞれ固有の周波数があるということが分かってきています。日本語は世界でも最も低い周波数を持つ言語で、英語は世界で最も高い周波数を持つ言語です。

人間の耳が聞き取れる周波数(可聴域)は15Hzから20,000Hz。日本語は125Hz~1,500Hz、英語は2,000Hz~12,000Hz、と言われています。
生の音を小さい時から聴く事に慣れている子どもたちが、英語の発音がきれいだと褒められるのは、これが影響していると言えるでしょう。

まずは、「音であそぼう!!」
そんな気軽な気持ちでいらしてみませんか?

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