レッスンについて 料金・スケジュール

楽しく遊びながら音と出会いお子様の持っている能力を引き出します。

楽しく遊びながら音と出会いお子様の持っている能力を引き出します。

すべてが子どもの自然な動作の延長にプログラムされていますので、無理強いすることなく「出来ること」が増えていく、それが「たいこらんど」のレッスンです。

「たいこらんど」は、「見る」「聴く」「触れる」音楽なので、無理に動かなくても十分参加でき自然に音楽に対する興味を増し「聴く力」が身につきます。

ですから、1歳に満たない小さいお子さまでも参加できます。音を聴いて体を動かすこと(即時反応)は、集中力を高め「聴く力」を育てます。そして、グループレッスンの中でのお友達との係わり合いの中で、他人を思いやる優しい心を育てます。




「聴く力」「創造力」の育成
「聴く力」「創造力」の育成
  • 音楽を聴きながら、動物に変身したり、ぬいぐるみ等を使って遊ぶ
  • 曲を聴き分ける
  • 楽器の音を聴いて即時反応をする
「絶対音感」の育成
「絶対音感」の育成
  • ドレミベルでドレミを覚える
  • ドレミカードによる音の聴き取り
  • 音を聴き取り楽譜に書く
「感性」の育成
「感性」の育成
  • 絵本を音楽付きで楽しむ
  • 童謡など歌詞の美しい歌に触れる
  • 親子でスキンシップ
「集中力」「リズム感」の育成
「集中力」「リズム感」の育成
  • 音を集中して聴き、楽器名をあてる
  • 真似をして同じリズムで叩く
  • 音色の違いを感じ取る
  • 四分音符打ち
  • カードを見分けたリズム唱
  • フラフープを使って拍子感覚を身につける
「楽譜を読む力」の育成
「楽譜を読む力」の育成
  • ドレミの階段で音階を理解する
  • 音楽記号の理解
  • 五線の理解
  • リズムと音程の一致
  • 初見で楽譜を読む
  • ピアノで弾く



赤ちゃんクラス
【対象】 0歳(8ヶ月)~未就学児のお子様と保護者の方
【クラス】 赤ちゃんクラス:0歳~3歳
幼児クラス:3歳~5歳
【レッスン時間】 1回50分
【月謝】(税別)
※月3回
※教材費・共益費・設備費込み
赤ちゃんクラス ¥9,000-
年少さんクラス ¥8,000-
年中さんクラス ¥8,000-
年長さんクラス ¥7,500-
【入会金】 ¥10,000-

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講師のご紹介

吉田 千香
吉田 千香

1981年2月18日生
千葉県出身

3歳よりピアノを始める。
とは言え、小中学生の頃は音楽よりもスポーツばかりの日々。
バレエ・水泳・テニス、特に陸上では短距離選手として活躍した。
高校で吹奏楽部入部をきっかけに、打楽器の魅力に取りつかれる。
2004年、東京音楽大学打楽器科卒業。
在学中よりリトミック教室で講師を務める。
2005年より、子どもたちにリズムの楽しさ、打楽器の奥深さを伝えるべく、
0歳からの音楽教室「たいこらんど」を主宰。
子どもたち1人1人の個性を尊重した、テンポの良いレッスンは
感性豊かな子が育つと多くのファンの支持を得ている。
一方ではパーカッション奏者として、多方面で活動中。
池田理代子とばらのミューズたちとして全国各地で公演。
また「親子はじめてコンサート」として、0歳児から入場できる演奏会を企画公演。
一週間で叩けるジャンベ教則DVDに出演。マーメイドブラスメンバー。
マリンバ&パーカッションデュオ「Aqua」としても活躍中。
リトミック研究センター指導者資格上級取得。みるきいらんど認定講師資格取得。


レッスンは全て生演奏。
子どもたちの動きに合わせて、ピアノを弾いてくれる先生たちです!

芳澤奏先生
芳澤 奏 (よしざわ かな)

桐朋学園大学作曲専攻を卒業、同大学研究科修了 現在は東京藝術大学大学院音楽音響創造研究領域 西岡研究室に所属し、電子音楽や映像のための音楽、サウンドデザインなどを研究している。作品は器楽によるクラシック作品から電子音楽、映像音楽から現代音楽、子供のための作品まで多岐にわたる。
第15回TIAA全日本作曲コンクールにて審査員賞受賞
Eテレにて放送された「坂本龍一 スコラ 音楽の学校」にワークショップ受講生として参加 折り紙の展開図を用いた作曲法などを発表

前島七菜子先生
前島 七菜子 (まえしま ななこ)

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に、卒業演奏会に出演。国内多数のコンクールに入賞。現在、後進の指導にあたる傍ら自主リサイタルの開催、伴奏ピアニスト、CDのレコーディング、小学校での芸術鑑賞教室、中学校高校での式典演奏、アーティストのサポート、パーティ演奏など多岐にわたり演奏活動を行っており、年間50以上のステージに立つ。フルートとピアノのデュオ『Duo-leaf』メンバー。

廣瀬かすみ先生
廣瀬 かすみ(ひろせ かすみ)

埼玉県立芸術総合高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科卒業。
在学中から伴奏ピアニストとして活躍。現在はアンサンブルピアニストとしてNHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする多数の講座、また演奏会にて数多くの著名なソリストと共演の場を重ねる。

子どもたちへの想い
CHIKA先生 たいこの音は叩く人によって音が変わります。お天気によっても、その日の気分によっても違う音がするから不思議です。楽器の音は人の心を映します。お友達の音を聴く事はお友達の声・心を聴く事です。小さい頃から音楽を習うことでプロの音楽家になってほしいというわけではありません。音を聴く事によって感性が養われ、優しい子になります。人の話をきちんと聞き、人の心をいたわることができる子になってほしいのです。

近年、言われた事は完璧にできるのに、それ以上自分で考えて行動する事ができない、模範的な事は言えるけれど、自分の言葉で自らの意見が言えない子が多いような気がします。他人と違うのは良いこと、人は1人1人違うから面白いのです。たいこらんどでは子どもたち1人ずつの個性を生かし、そこから発せられる小さな光を見逃さずに育ててあげたいと思っています。

将来、誇れるものを1つでも見つけて、その道を究めてくれることを願います。
大きくなっても、CHIKA先生に会いにきてね!!

たいこらんど誕生秘話
私(CHIKA)と中野千夏さんは、小・中学校を一緒に過ごした同級生。千夏さんの長女ほのかちゃんが産まれて久しぶりに会う事に。

(千夏)「うちの子、音楽がなると体を動かして、すごく楽しそうなんだよねー。何かやらせようかなぁ?まだ小さいか。」
(CHIKA)「え?私リトミックやってるんだよ。しかも赤ちゃんの。」
(千夏)「リトミックって名前は聞くけど実際何なのか良く知らないんだけど。こんな小さい子でも出来るの?」
(CHIKA)「できる!できる!!」
(千夏)「でもこの辺に教室ないでしょ。」
(CHIKA)「そうだねぇ」
(千夏)「…。」
(CHIKA)「やろうか!」

中野千夏さん親子左から 中野ほのかちゃん、千夏さん、斗翔(とわ)くん

そんな会話がきっかけで始まったのが『たいこらんど』です。当時、習い事として英語やプール、体操はありましたが、リトミックが今ほど多くのママに知られていませんでした。

場所を探して、日にちを決めて、ママ友たちに声をかけて、楽器を揃えて、動物のグッズを作って(洋裁をやっている母に頼んでいます)準備万端。ほのかちゃんが8ヶ月になった時に第1回「たいこらんど」を開催するに至ったのです。

次第に口コミでたくさんの人が来てくれるように。発起人の千夏さんが「たいこらんどっていうのがあって一緒に行かない?」とお友達から誘われたこともあったそうです。

自分自身も小さい時からリトミックをやって育った友香子先生も、この時から一緒にやってくれています。実は友香子先生は大学の後輩でもあり、高校の後輩でもあります。子どもたちや親御さんたちに対して私と同じ気持ちでいてくれる、いち言えば百伝わる仲の先生です。

その後、赤ちゃんクラスを卒業する子のお母様からの要望があって、2009年幼児クラスを開講。たくさんの人に支えられているたいこらんど。感謝の気持ちをここに記します。

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